地方で開業しようとすると、多くの人が同じ2つの壁にぶつかります。 店をつくる「工事」と、はじめるための「お金」。 のりしろは、その両方に相談できる仕組みを用意しています。
いま、店づくりの工事はかつてなく高くなっています。ウッドショックをはじめとする情勢で材料費が上がり、 職人さんの人件費も上昇。工務店に頼むと見積もりが想像以上だったり、工事の予定が先まで埋まっていたり、 小さな工事だと相手にされなかったり——地方の開業で最初にぶつかる、現実的な壁です。
のりしろは、まちの大工さん・設備屋さん・電気屋さんなど、フリーランスで腕をふるう職人さんたちの ネットワークをもっています。窓口になるのは、その元締めの大工さん。 「まだ何も決まっていない」段階から気軽に話せて、費用感とイメージを描きながら、開業の計画を現実に近づけていけます。
「開業資金が全部貯まったら始めよう」——そう考える方は多いのですが、 実際には、全額を自己資金でまかなって開業する人はほとんどいません。 自己資金は開業資金の1/5ほどを用意して、残りは融資でまかなうのが一般的と言われています。
※ 開業資金の構成の一般的な目安として言われている割合です。事業の内容や計画によって異なります。
だから、のりしろ・KiiTOSの伴走では、融資を受けて始めることを前提にした資金計画まで一緒に考えます。 事業計画のつくり方、融資の相談先、必要な準備——「お金のことがわからないから動けない」を、最初の相談でほどいていきましょう。
「やりたい店はあるけど、いくらかかるか見当もつかない」——その段階からで大丈夫。 職人さんへの相談も、資金計画づくりも、茅野駅前の KiiTOS でまとめて伴走します。