SUPPORT — 工事とお金のこと

はじめる前に立ちはだかる、
工事とお金の話。

地方で開業しようとすると、多くの人が同じ2つの壁にぶつかります。 店をつくる「工事」と、はじめるための「お金」。 のりしろは、その両方に相談できる仕組みを用意しています。

WALL 01 — 工事のこと

見積もりを取る前に、
あきらめていませんか。

いま、店づくりの工事はかつてなく高くなっています。ウッドショックをはじめとする情勢で材料費が上がり、 職人さんの人件費も上昇。工務店に頼むと見積もりが想像以上だったり、工事の予定が先まで埋まっていたり、 小さな工事だと相手にされなかったり——地方の開業で最初にぶつかる、現実的な壁です。

KABE 01
材料費が高い
ウッドショックなど情勢の影響で、資材の価格が上がり続けている。
KABE 02
職人さんが足りない
人件費が上がり、工事の予定も先まで埋まっていることが多い。
KABE 03
小さな工事は後回し
工務店に頼むと高くつく。規模が小さいと、相手にされないことも。
まちの職人ネットワークに、直接相談できる。 CRAFTSMAN NETWORK
STEP 1 ── まず雑談から気軽に聞ける 「この内装、いくらくらい?」を、かしこまった相見積もりの前に、話すところから。
STEP 2 ── 現実がわかる概算と、できる・できない ざっくりの見積もりと、現実的に可能か不可能かの当たりが早い段階でつく。
STEP 3 ── 形になるイメージを一緒に 思い描いた店の姿を、つくる側の目線で一緒に落とし込んでいける。

のりしろは、まちの大工さん・設備屋さん・電気屋さんなど、フリーランスで腕をふるう職人さんたちの ネットワークをもっています。窓口になるのは、その元締めの大工さん。 「まだ何も決まっていない」段階から気軽に話せて、費用感とイメージを描きながら、開業の計画を現実に近づけていけます。

WALL 02 — お金のこと

「全額貯めてから」は、
実は遠回り

「開業資金が全部貯まったら始めよう」——そう考える方は多いのですが、 実際には、全額を自己資金でまかなって開業する人はほとんどいません。 自己資金は開業資金の1/5ほどを用意して、残りは融資でまかなうのが一般的と言われています。

SELF — 自己資金1/5
LOAN — 融資でまかなう4/5

※ 開業資金の構成の一般的な目安として言われている割合です。事業の内容や計画によって異なります。

むしろ、自己資金だけで始めるほうが
リスクになることがあります。
RISK 01
時間が、勿体無い
貯まるのを待つあいだに、良い物件も、まちの機運も、あなたの熱量も変わってしまう。 始めたいと思ったときが、いちばん条件のそろっているタイミングかもしれません。
RISK 02
手元のお金が、薄くなる
貯金を全部つぎ込むと、開業後の運転資金や、もしものときの備えが残りません。 融資を活用すれば、手元に余力を残したまま始められます。

だから、のりしろ・KiiTOSの伴走では、融資を受けて始めることを前提にした資金計画まで一緒に考えます。 事業計画のつくり方、融資の相談先、必要な準備——「お金のことがわからないから動けない」を、最初の相談でほどいていきましょう。

LET'S TALK — まだ決まってなくてOK

工事のことも、お金のことも、
まとめて相談できます。

「やりたい店はあるけど、いくらかかるか見当もつかない」——その段階からで大丈夫。 職人さんへの相談も、資金計画づくりも、茅野駅前の KiiTOS でまとめて伴走します。

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はなすやりたいこと・気になる種をざっくばらんに
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