ABOUT — のりしろとは?

見えなかった選択肢を、
えらべるようにする。

のりしろは、茅野市の起業支援事業から生まれた“起業の種”のメディアです。 なぜ、ただの空室情報ではなく、活用イメージを添えて届けるのか。 茅野駅前で店をつくってきた運営メンバーの原体験から、お話しします。

STORY 01 — 原体験

最初のテナントを見ただけなら、
何も始まっていなかった。

私たちはこれまで、茅野駅前で古着屋、ホテル、カフェをつくってきました。 でも正直に言うと、どの物件も最初に見たときは、荷物の眠る物置や、がらんとした空き部屋。 その空間を見ただけだったら、ひとつも始めていなかったと思います。

変わったのは、デザイナーや大工さんが「ここをこう施工したら、カッコよくなる」とパース(完成イメージ)を描いてくれたとき。 その場所の“あと”の姿が初めて見えて、「ここでやってみよう」と思えた。 一歩を踏み出させてくれたのは、物件そのものではなく、「この場所が、こうなる」というイメージでした。

※ 実際に手がけてきた改装です。最初は、どれもただの“空き空間”でした。

だから、のりしろは空き物件をそのまま載せません。
「この場所で、こんなお店ができる」まで描いて届けます。
STORY 02 — 気づき

起業は、意外と「たまたま」でできている。

まちで店を営む人、事業を経営している人に聞くと、始めたきっかけは驚くほど「たまたま」が多いんです。

たまたま 01
家業を継いだ
家族が続けてきた商売を、気づけば自分が受け取っていた。
たまたま 02
「やらないか」と誘われた
知り合いに声をかけられて、思いがけず始めることになった。
たまたま 03
たまたま物件に出会った
いい場所が空いたと聞いて、そこから商売が動き出した。

一方で、「やりたいこと」から考え始めると、うまくいかないことも多い。 需要がなかったり、そもそも合うテナントが見つからなかったり、 考え抜いたアイデアが再現性のない、実現しようのないものだったり。 思いが強い人ほど、この壁にぶつかります。

つまり、まちで起業しようと思ったとき、そこには見えない選択肢と、見えない枠がある。 チャンスは確かにまちの中にあるのに、家業やご縁のある一部の人にしか届いていなかったんです。

STORY 03 — のりしろの役割

「たまたま」を、だれでもえらべるチャンスに。

家業を継ぐ。知り合いに教えてもらう。たまたまテナントに出会う。 これまで偶然に頼っていたきっかけは、よく見ればぜんぶ、まちの中にすでにあった“起業の種”でした。

のりしろは、その種を集めて、可視化して、活用イメージまで添えて届けるメディアです。 空きテナント、後継者を探す店、間借りできる場所、地域に眠る事業アイデア。 「何かやりたい」という思いのある人に、まちのチャンスがちゃんと届く形をつくる。 それが、このメディアの役割です。

NORISHIRO — まちの余白 × あなたの思い

まちの余白が、
起業ののりしろになる。

まちにすでにある“種”から、自分にハマるものをえらぶ。 気になったら、茅野駅前の起業支援拠点 KiiTOS が計画づくりから実行まで伴走します。

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えらぶまちの余白から、気になる種を選ぶ
2
たしかめる自己分析でハマり度をマッチング診断
3
はじめる1on1伴走で計画づくりから実行まで
起業の種をさがす まずは相談してみる